第92日目:Bananaサーバリバイバル。古いソフトをご利用の方に朗報
|
どうも、('A`)です。
えーと、SAS版Tigerとかを今までヒイヒイ言いながら作っていましたが、いったん休息を取ります。
エース( ,_ノ` )y━・~~~がどうやら次に作るサーバの構想を練っている最中でして・・・
(今度はCore i7とか言うのかなあ・・・お願いだから発注前に必ず「FreeBSDでも動くハード」を
選ぶ様に言ってね。今回のSSDとかみたいに悲しい結末は迎えたくないので。)
で、エース( ,_ノ` )y━・~~~から「Bananaサーバのリバイバル」をお題として出されました
どういう事かと言いますと、今までBananaサーバを使って頂いた人向けに「ハードは最新・
ソフトはいままで使っていたバージョンと近いものを利用できる」サーバをご用意しようと。
今作っているサーバはこんなサーバです。
・OSはFreeBSD 7.1R (i386)
・各種ソフトウェアは以下のバージョンを利用できる
Apacheは 2.0.55
Perl 5.8.8_1
PHP 4.4.8
MySQL 4.0.27
SpeedyCGI 2.22
メールはqmail-1.03、vpopmail5.4.13
Apacheモジュールはmod_perl 2.0.3、libapreq2-2.08
えーとですね、今でこそCore2Duoを搭載したT-Bananaサーバが弊社の主要サーバとして
ご提供しているのですが、5年前はPentium4を搭載したBananaサーバがメイン商品でした。
過去を振り返ってみると、技術の進歩って早いですよね。
そして今でもBananaサーバを使っているお客様がいらっしゃいます。
まあ、大切に使用されているお客様のサーバですと、もしかすると数年は引き続き使う事が
大丈夫なのかもしれません。
ただ、ハードウェアって時間と共に劣化しますから、('A`)なんかは壊れる前にお客様に
早めに新しいサーバに乗り換えてもらう事をお勧めしたりしています。
そういう時にネックとなるのが、利用するソフトウェアが今のT-Bananaサーバでは新しいので、
お客様の方で設置しているCGIとかプログラムとかが動かない、という事は起きたりします。
あと、よく目につくのは、MySQLのバージョンが違うので、日本語(2バイト文字)のデータの
取り扱い方が異なる、という問題とかあります。
今まではそういうソフトウェアのバージョン違いでサーバを新しくするのを断念するお客様が
多かったです。
で、前々からエース( ,_ノ` )y━・~~~と話し合っていたのですが、「ちょっと古いバージョンの
ソフトをT-Bananaサーバ上で動くようにすれば、お客様も助かるかも・・・」と
そういう訳で、ちょっと地味な作業ですけど、サーバを構築しています。
今社内で動作チェックを行っています。
なるべく早くお客様にご提供できる様に頑張りますので、しばらくお待ちください。
それでは、また。
|
|
|
|
|