第85日目:【A-Tiger】SASを積んだサーバ、問題山積み。うーん・・・
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どうも、('A`)です。
昨日病院で心臓を検査してもらった処、「心臓とっても元気ですよっ」、と言われました。
(元気すぎるみたいです・・・・バランス悪い体なのかなぁぁ)
昨日は心臓をエコーの機械で映し出して、心電図の波形と照らしながら心臓の拡張・収縮時の画像を
撮っていきました。どうも左心房・左心室が普通の人より大きいみたいです。
あ、エコーの測定機械によっては画像に色をつける事もできるんですね。心臓の弁が激しく
動いて血液を送っている時に血液の部分を赤色に色をつけてもらったら、「赤い炎」みたいに
ボッっと映るんで、花王の「ヘルシア」のCMに似ていました。
なかなか自分の心臓って見る機会って無いですよね。いつも思いますが、この映像データで
もらえないかなっ。映像見てもらった方がよく判ると思います。
人体ってこうなっているんだ。自分の体はこんなに頑張っているんだ、って。
それがわかったら、自分の体や他人の体に対して「労りの気持ち」を自然と持てると思う。
ちょっと出だしが長くなりましたが、今日はまあ・・・あまりお話できる事がないんですよ。
トホホ・・・・
まず、サーバを再起動してもらってBIOS画面からSASのRAIDカードの様子を見てみました。
(rebootコマンドで再起動しないのは、何故かOS終了時にカーネルパニックが起きて
停止処理が止まってしまうからでした。一度それも含めてサーバに問題がないかPolywellで
調べてもらう事にしました。長い道のりになりそう、はあ・・・)
HDDは確かに2本取り付けられていました。で、どうもRAIDで構築されているっぽい。
サーバを起動するとRockt RAIDの画面が表示されます。

BIOS設定のメニューに進むにはこの画面が表示されているうちに、CTRLキーを押しながら
Hキーを押します。
するとメニュー画面が出ます。

矢印キーで上段のメニューの「View」にカーソルを試しに移動し、選択してみましょう。

で、Viewの処にカーソルを移動した後、Enterキーを押すと、サブメニューが表示されます

で、「RAID Array」を選択してみますと、こんな感じで表示されます。

そうすると、RAIDの定義が表示されます。ミラーリングはされているみたい。
で、このRAID部分のところでEnterキーを押すと構成されているDisk情報が表示されます。

でもはっきりと「RAID 1」ですって何処にも表示がないなあ。うーん。。。
メーカーのサイトからこのSASのRAIDカード(Rocket RAID)の管理ツールを取って来て、
入れてみようと思い試しにインストールしてみましたが、動きません。設定ファイルとか
作って、マニュアル通りの操作をしてみたのですが・・・・ダメでした。
今日はこれで作業は中止です。ネットワーク障害が発生してドタバタしてしまったので、
そちらの方のお手伝いに加わります。
[追記 18:15]
えーと、サーバ内からリブートコマンドで再起動しようとするとカーネルパニックが起きるという
事を本編でご紹介しましたが、その時にコンソールにはこんなメッセージが表示さえました。

OSが正しく入っていないのか、それとも搭載されているSASのRAIDカードがFreeBSDをサポート
しているという触れ込みなのが、実は違っている、とか色々可能性が考えられるので一度
Polywellに「検査入院」させて調べてもらう事にしました。
そして、気のせいか次のtigerサーバの足音も聞こえて来たみたいです。
次回何かご報告できれば良いなぁと思っています。
それでは、また
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