第51日目:【ニューTiger】2 & 3号機を発注しました・・・
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どうも、('A`)です。
昨日は旧tiger(25xx系)とかT-Bananaサーバの再インストールとかにかかりっきりで
日記をお休みしました。
今日から再開です。といっても、あまりご報告できる事は少ないのですが・・・
まずニューTiger(名称は今後、A-Tiger で統一しますね)ですが、昨日2号機と3号機を
正式にPolywellに発注しました。(1週間後に到着予定、と聞いています。)
今回発注した2台のサーバには1号機とは違い、T-Bananaで使用しているSeagate社の
7200rpm SATA300 のHDDをつけてもらう様にお願いしています。
あと、各サーバともNICが1枚追加になります。
次にA-Tiger 1号機(tiger3502)についてですが、、、ダウン原因がまだ良く判って
いません。サーバ内のログを見ても、途中で電源が切れた時のパターンで何も
メッセージが記録されていないのです。
ただ、ハードウェアに障害が発生しているのか、通信周りで問題を抱えているのか
現在手に入れられる情報だけでは判別できない状況です。
(ラック&スイッチ変更とかやってみて、サーバ単体の問題なのか、通信環境周りの
問題なのかの切り分けを最初におこなう事になるかなあ・・・)
もう少し手がかりが無いか調べてみます。
あとリフレッシュスレでも話題に挙がったSSD(Solod State Disk)ですが、今回の
導入は見送りとなりました。
('A`)的にはとても興味がある装置なのですが、やはり価格が現状のHDD(SATAとか)と
比べて割高なのと、あと今出ている製品だとそれほど書き込みスピードが速くない、
というところがネックなのかなあ、と思っています。
今日は最後に今回('A`)が考えている事をお話ししようかな、と思います。
これから将来開発・導入されるサーバ達に求められるのは、従来の「処理が速い」、
「データの読み書きが速い」、「安定した通信ができる」に加えて「省電力」という
要素も必要かな、と。
今年の7月に北海道でサミットが開かれて、「地球温暖化」について話し合いが
おこなわれますが、その中で各国ともエネルギー消費量の抑制とか電気機器の
エネルギー消費効率の改善とかが取り上げられると思います。
データセンターでは多くのサーバとか通信機器とかいっぱい設置されています。
そこで発生する熱とか消費電力とかは結構な量になります。
最近CPUやマザーボード、HDDなどを作っている各メーカとも「省電力化」とか
「省スペース化」とかに取り組んでいます。
特にHDDはみなさんもご存じの通り四角い箱の中に円盤がグルングルン回りながら
磁気を利用してデータを記録し、読み書きされています。
一方SSDはフラッシュメモリ(半導体)を使って電気的にデータを記録します。
消費電力や熱について、SSDは今までのHDDよりは少ないと言われています。
最も現段階ではデメリット(「データ書き換えの保障回数が短い」とか「障害が
発生した際にデータを吸い出す技術がまだ確立されていない」とか)もあるし、
価格がまだ高いというのも痛いところです。
今後SSDに関しても技術改良とかがあると思いますし、もしかすると他の技術が
出てくるかもしれません。
えーと、またtiger3502がぐずりました。ちょっと復旧してきます。
今日はこの辺で。
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