第41日目:【ニューTiger】ニューTiger 発注危機一髪!!!
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どうも、('A`)です。
最近ちょっと睡眠不足です。
お客様に納品したbanana3108(7.0R 64ビット機)が駄々をこねて、何度も揺り起こさないと
止まっちゃうのが続いています。なので昨日大急ぎで新しいサーバをお客様にお渡ししました。
頼むからもうちょっと頑張ってね、banana3108。帰ってきたらちゃんと具合を見てあげるから。。。
おまけに昨日から関東の方で地震が頻繁に発生していて、('A`)が利用している地震お知らせ
メールシステムからメールが届いて、その度に叩き起こされまして・・・
そんな事よりもニューTigerサーバの発注で危うく間違いを起こしそうになりました。
Polywellと('A`)、NTTecやPIEのメンバー間で今回発注するHDDの情報が錯綜して、
SATA150のHDDが取り付けられるところでした。。。
今は「SATA300、10000rpmのHDD(容量は300GB!)」のディスクが発注され、
来週中頃に到着する予定です。
最終のスペック情報は以下の通りになります。
CPU: Intel Core 2 Quad Q9550
RAM: 8GB (4 x 2GB)
HDD: 2 x 300GB SATA300 10,000rpm WD3000GLFS
NIC: オンボードNIC(ギガビット対応)
motherboard : Polywellお勧め
(たぶん Intelのマザーになると思う)
RAID: マザーに入っているコントローラー(RAID 0/1 が使えること)
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昨日「150GBで10,000rpmのSATAだったら手に入る」とPIE&NTTec経由でPolywellから
聞いたのですが、どうもPolywellの担当者間で認識が違っていたみたいです。
昨日紹介したWD1500ADFDはSATA150しかサポートされていませんでした。
で、発注の前にPolywellから早く返事をもらう為にJim以下NTTecのメンバーやBrianとかに
こちらのHDDの希望を説明していくつかの経路を作って情報入手を試みていました。
その過程でNTTecの方ではアメリカで4/21に新発売になったWD3000GLFSが最も速い
SATAハードディスクだというのを見つけ、Polywellに入手できるか聞いてくれていました。
一方('A`)の方はPIE経由で150GBのHDDの事を聞いていたので、昨日発注をかけていました。
そしてサーバの発注メールを見て、NTTecのメンバーが慌てて('A`)に「ヘイ! ('A`) ユーが
オーダーしたHDDだとSATA300使えないよ! 納期に1週間前後かかるけど、WD3000GLFSの
方がユーの望みがかなうぞっ!」と教えてくれたのです・・・・
目の前が真っ暗になりました。
サーバの発注が今Polywellに送られたのを確認して、ホッと一息ついていたまさにその瞬間に
言われたのです。
大慌てでNTTecのメンバーに電話してもらって、オーダーの修正をPolywellにお願いしました。
Polywellの方でも「150GB 10000rpmって書いてるけど、SATA300って・・・」と不審に思って
いたそうです。事情が判ってもらえて、「OK。VelociRaptorへ変更しておきます。」と
返事が貰えました。
まあ納期が1週間に延びちゃったのと、2本分で$200くらい余計にかかりますが・・・
それでもこのHDD(WD3000GLFS)が手に入るならうれしい限りです。
オーダー変更のバタバタの後で偶然WD3000GLFSのベンチマーク記事を見つけました。
(記事はコレです。)
この記事の7ページ目から具体的なベンチマークの内容が書かれているのですが、
SATAドライブとしては申し分ない(項目の幾つかではSASドライブよりも良かったり
します)製品です。
ちょっと到着に時間が掛かりますが、しばらくお待ち下さい。
あとroot兄(・∀・)が昨日から「日記」を書いています。彼も別のプロジェクトで急きょ
日記を書くことになりまして、、、ある意味タイムリーなテーマかも。
こちらの日記もお楽しみ下さい。
それでは、また
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