第31日目:【速報】FreeBSD 7.0R amd64 実機構築で苦戦中。。。
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どうも、('A`)です。
7.0Rの32ビット版(i386)のサーバ構築がひと段落し、続けて64ビット版(amd64)の構築を
実際のT-Bananaサーバ(実機)を使って進めていますが・・・只今苦戦しています。
前回の日記では社内サーバを使ってパッケージ作成が終わった事をお知らせしました。
そこで実際にT-Bananaサーバを2台確保して、片方に6.2Rを、もう片方に7.0Rを
インストールし両者を比較しようと作業を始めました。
6.2Rの64ビット版サーバはすんなり完成しました。
(大まかな時間でいうと、Apacheパッケージ等のインストールで8分、カーネル再構築で
10分かかります。)
ところが7.0Rの64ビット版をインストールしたサーバにいざパッケージを入れようとしたら・・・
すごく時間がかかるという現象が起きています。
(信じられないのですが、Apacheの ./configure から make install が終わるまでに35分も
かかっているのです。あとtopコマンドでCPUが10%近く使用されています。何かおかしい。。。)
過去にメモリ4GB搭載のままでOSインストールすると動作が遅くなる・不安定になる、という
現象が発生していました。
そこて今回もOSインストール・パッケージインストール時にメモリを2GBにして、
後からもう2GB増設し4GBにする、という方法で現在試みています。
それでも解決されなかったら・・・他のサーバで同じ現象が発生するかを調べてみます。
でも、もう1台の方(6.2Rの64ビット機)はそういう現象が発生していないんだよなあ、
不思議な事に・・・
メモリスロットへの差し方の問題かなあ、それともハードウェアに何か問題が発生
したのかなあ。
まあ、1つ1つ確かめながら進めていくしかないんですよねえ、こういう時は。
[18:35 追記]
やはりハードウェアに障害が発生していた疑いが出ましたので、サーバをいったん
Polywellに持って行って診てもらう事になりました。
(動かしてから10分くらい「脳死状態」、というのを繰り返し始めました。)
これからまたサーバをやり繰りしなきゃ。('A`)トホホですよ・・・
あ、あと6.2R amd64のベンチマーク結果がもうすく出そうです。
感じとしては 6.2R i386 よりも「若干」良いかな、というレベルです。
(そう、あくまで「若干」というレベルなのですよ、これがまた。。。)
詳細は明日まとめて報告できる様にしますね。
あとこのスレでむむむさんに取り上げて頂きましたが、qmailが7.0Rで動かない人は
このFreeBSD本家のフォーラム(ports)で掲載されているパッチファイルを適用して下さい。
パッチファイルの当て方はqmailのコンパイル前に以下の方法でおこなって下さい。
1) qmailのパッケージを解凍したら、ディレクトリ内に移動する。
2) パッチファイルを設置する。
3) 以下のコマンドを実行する。
patch <./patch-1.diff
4) コンパイルとかに進む
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「patchのコマンドでパラメータとかつけなくて良いの?」というのは聞かないで下さい。
「無くても動きます」と疲れ切ったroot兄(・∀・)が言ってました。。。
(ダメだよ、「力技」は('A`)だけでいいんだから・・・)
PIEにOS再インストールを要請している間にroot兄(・∀・)と手分けして6.2Rのサーバを
使ってベンチマークを実施しています。
すんなりといかない状況ですがなんとか進めていますので、もうしばらくお待ち下さい。
それでは、また
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