(2011/07/07 16:50)
ども、ども、▲('A`)/です。
えーと、お待たせしました。
タイトルでも書きましたが、VMwareの2回目です・・・
ちなみに1回目は第249日目の日記です。(今年の3/3に書いたものです。)
別にゾロ目ゲッターな訳ではないのですが、今日は7/7のゾロ目です。。。
まあ、前回のVMwareは入手方法だけのご紹介になってしまいましたが、
今回はハードウェアにちょこっと付けたしして、無事に仮想ホストを
動かす処までたどり着きましたので、今日から2回か3回に分けて
ご紹介していきます。(ここにたどり着くまでが長い道のりだった・・・)
さて、ハードウェアのご紹介です。
ベースはdokuo号なのですが、dokuo号のハードだけではインストールも
失敗するので、サーバ用のネットワークカードを付けたししました。
最終的にハードウェアは以下の構成になっております、ハイ。
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CPU:Core i7 2600
RAM:16GB (DDR3-10600 4GB x 4枚)
M/B:Intel DH67BL
HDD:2TB Seagate ST2000DL003 SATAV
SSD:128GB PLEXTOR PX128M2S SATAV
DVD:PIEONEER DVR-217J BK SATA接続
NIC:Intel Pro/1000 PT Server Adapter EXP19400PT
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電源は出力650Wです、ハイ。
で、今回はこのIntel製外付けNIC(PCI接続です、ハイ)を取りつけた事で
前回の第249日目の日記で出てきた
エラーもなく、VMware vSphere ESXi 4.1をインストールできました。
前回は「サーバ用というかVMwareがサポートしている」ハードウェアが
検出されなかった(付いてなかった)ので、インストール続けられないよ、
という理由で門前払いを受けていたのです、ハイ。
いやあ、Xenserverと比べてハードウェアの制約が厳しい、厳しい。
ただ、できればFreeBSDで運用したいなら仮想化環境のチューニングが
ある程度できるVMwareを使いたかったので、あえてハード増強を
かましてみました。こんな感じです。

(対応しているハードウェアはVMwareのココで調べる事ができます。)
で、今回はdokuo号の中に2台のFreeBSDのサーバを立ち上げます。
構成としてはこうです。
ホストOS:W58(VMware vSphere ESXi 4.1)[114.160.23.58]
ゲストOS1:W44(FreeBSD 8.2R amd64)[114.160.23.44]
ゲストOS2:W61(FreeBSD 8.2R amd64)[114.160.23.61]
それと、ホストOSの構成はこんな風に考えています。
CPU(コア):1台につき2つ割り当て
メモリ:1台につき6GB割り当て
HDD:1台につき500GB割り当て
SSD:1台につき50GB割り当て
で、ホストOS全体とゲストOSのシステム部分(/ とか/usr、/var等)は
SSDにインストールし、HDD部分は/home(データ置き場)として利用する。
えーと、▲('A`)の会社ではOCNさんから固定IPの接続サービスを
契約していて、幾つか固定のIPを使用できるのですよ、ハイ。
(設定にはこのほかにゲートウェイとネームサーバのアドレスが
必要ですが、今回は書きません。というか書けません。
ネットワークがダダ漏れになってしまうので、公開なんかすると
セキュリティなんかがすっ飛んでしまいます
(というか、root兄(・∀・)に八つ裂きにされてしまいます・・・)
なので、察してください。
IPも少ない中から割り当ててもらったので、来週には返上する予定です。
(短い命なのね。トホホ・・・)
まずは、前回たどり着けなかったESXi 4.1のインストールの様子を
最初に掲載します。
えーと、下の画面は複数のドライブでVMwareがインストールされていた場合
起動時に競合してこんなエラーが出ます。なので、構築する際にドライブは
初期化(フォーマット)を忘れずにやってください。

まずはVMwareのインストールCDから起動させます。bootメニューがあったら
便利です、ハイ。

で、しばらくすると以下の画面が表示されるので、ENTERキーを押しますと、
真ん中の画面の様にライセンスに関しての注意事項というか、規約が表示
されます。F11キーを押して次に進むと、インストール先のディスク選択の
画面が表示されます。今回は、SSD側にメインをインストールするので、
画面では上の(PLEXTORと書かれた)行を選択して順次進んでいきます。


で、ここまで来るとインストールが終わりです。CDが出てくるので取り出して、
マシンがリブートされます。

この画面が再起動後の画面です。
F2キーを押してホストとして動く様に設定してあげます。
なお、この時点ではrootパスワードは設定されていないので、ENTERキーを
押せば良いです。

この画面が設定の画面です。まずは、rootパスワードを設定します。
「Configure Password」の処を選択してください。
そうすると真ん中の画面の様に入力の子画面が表示されますので、
パスワードを2回入力してください。

rootパスワードが設定されると向かって向かって右側のメッセージ表示部分に
「Set」と出てきます。(先程見た設定の画面では「Not Set」と表示されて
いたはずです。)
で、次にネットワークを設定します。
「Configure Management Network」を選択してください。

まずはIPアドレスを設定するので、「IP Configuration」を選択します。
すると、真ん中の画面の様に表示されます。
ここには社内のネットワークのDHCPサーバから割り当てられたIP情報が
表示されます。
今回は固定IPを設定するので、「Set static IP なんちゃら」の行を選択します。


さて、選択したので、下の方に表示されているIPとかの行が入力可能状態に
なりましたので、設定していきます。
上からIPアドレス、ネットマスク、ゲートウェイのIPを入れていきます。

一通りの入力が終わったらENTERキーを押します。そうすると、真ん中の
画面の様に向かって右側のメッセージ表示部分に設定したIPとかが表示
されます。続けて2行下にある「DNS Configuration」を選択します。
ここでは、ネームサーバのIPとVMwareホストのドメイン名(ホスト名)を
Hostname の個所で指定します。

で、入力が終わったら、ENTERキーを押すと、設定した内容が表示されます。
で、ESCキーを押してメインメニューに戻ろうとすると、真ん中の画面の様に
「ネットワーク部分を再起動するよ」と出ます。Yキーを押しましょう。
ネットワークが再起動されて、メインメニューに戻ります

設定したIP情報がちゃんと動くかテストします。
「Test Management Network」を選択すると、真ん中の画面の様に
幾つかのIPを入力する子画面が表示されます。
デフォルトでは先程設定したゲートウェイとネームサーバのIPが
入っています。

で、OK表示が出るのを見たら、ENTERキーを押してメインメニューに
戻った後、ESCキーを押します。一度マシンを再起動しますので、
F12キーを押します。そうするとrootのパスワードが聞かれますので、
入力します。そうすると、右側の画面が出てきますので、F11キーを
押します。(電源をオフにしたい時は、F2キーを押します。)

この画面は再起動時の画面です。
ここまで出来たら、VMwareホスト機は完成かな、です。
後はこの中に仮想ホストを作っていく事になります、ハイ。

えーと、次はVMware vSphere Clientを使ってVMwareホスト機及び
仮想ホストの構築に入るのですが、力が尽きちゃいましたので
本日はここまで。次回をお楽しみに。
それでは、また!▲('A`)/
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