どうも、▲('A`)です。
残暑と言えないくらい、ものすごく暑い日々です。
(明日は9月ですよ、信じられません・・・)
みなさん、生きてますか〜?
▲('A`)はとりあえず無理をせず日々過ごしています。
root兄(・∀・)、root弟(´・ω・`)、あぶらみくん( `э´)等のメンバーも
バテバテでして・・・あのお方も
.,/i/i
ミ 、|
./\;! 暑さだけは規制できない・・・・・
,.イ., /
<;と_)_)
と、ぐったりしております。
今年はしょうがないです。異常な天候ですから。
たぶん本州の人だとなんとも無いかもしれませんが、道民にとってみたら、
湿気が高いのは耐えられないのです、ハイ。
で、先日ハイブリッドBananaの発売をお知らせしましたが、ハイブリッド系
サーバの効果はすごいです。
昨日2chから新・旧T-BananaやA-Tigerが16台も戻ってきまして、その対応に
おおわらわです。
いっぺんに里帰りされても、ねえ。
とりあえず、電源を落として、戻ってきたみんなの「これからの進路」を
ゆっくり決める予定です。
まあ、Hayabusa、kamome、hibariとハイブリッド系サーバがどしどしデビューして
サーバが圧縮されましたから。
で、2chでは携帯系としてc.2ch.netが稼働していましたが、これも下記の様な
構成に変わりました。
(えーと、もしかしたら抜けがあるかもしれません。ゴメンなさい。)
(旧) フロント(受付嬢)(A-Tiger) 3台
黒山羊さん(T-Banana) 4台
ロードバランサー(T-Banana) 2台
(現) フロント(受付嬢)(Hybrid Tiger) 1台
黒山羊さん(Hybrid Banana) 1台 + (T-Banana) 1台
※ロードバランサーはありません。
注目すべき点としては、ロードバランサーが必要無くなった事です。
1台のサーバの処理能力が格段に上がっているので、以前の様に「振り分け」
しなくてもよくなった訳です。
それと、1Gbpsの帯域を使える様になった事がポイントでしょう。
もしかすると、黒山羊さんも必要なくなる日が来るかもしれません。
(掲示板データをキャッシュとして一定時間保持することも、掲示板サーバ側が
さくさく動けば、ダイレクトにデータを取ってこれる様になるかもしれません。
そうすれば、黒山羊さんは必要なくなるんじゃないかなあ。。。)
そういう意味では今年のサーバ入れ替えは、近年の技術革新の成果、かもしれません。
ここまで、「世界」が変わるのは久しぶりです、ハイ。
まあ、anikiシステムを作った身としては、システムが消える事に対しては
寂しい気持ちもありますが、それは裏を返せば、やっと肩の荷を降ろせる様になった
という事です。もうね、何かあったら修正とか追加とかやらなきゃいけないですから。
そうだ、anikiで思い出しましたが、anikiシステムでは同じIP帯(c.2ch.netの場合では
フロントサーバは206.223.150.xxx系)を割り当てないといけませんでした。
もう、その制約も外れる訳なので、そういう意味ではIPの有効利用も図れる訳です。
(今までは万一に備えてIPの在庫も持っとかないといけなかったのです、ハイ。)
全てが良い事ずくめの様に思えるかもしれませんが、そうではありません。
全てが1台に集約されるという事は、例えばサーバがダウンした時には復旧まで
サービスの停止が起きるという事です。
そういう意味では、今後はいかに復旧までの時間を短縮できるか、に腕を磨いて
いく事になります。
みなさんはもしかしたら、こう思うかもしれません。
・サーバを落ちない様にするにはどうするか?
・サーバが壊れない様にするにはどうするか?
確かにそれも大事かもしれませんが、えーと、誤解を受ける言い方になるかも
しれませんが、機械って色々モニタリングして気をつけていても、壊れる時は
壊れるものなのですよ。
なので、▲('A`)や(・∀・)(´・ω・`)( `э´)の面々はサーバがダウンして、最悪
壊れた時には、代替のサーバを準備して、壊れたサーバからデータを吸い出す
(サルベージ)のをやっています。
(データを吸い出す為のサルベージ用のサーバというのも用意しています。)
今までの経験で言うと、データが吸い出せなかったケースはRAID1のHDDからだと
1、2回だったと思います。
RAID1のHDD2台の内片方がダメで、もう片方から読めたケースも何回かあります。
両方ダメというケースも▲('A`)の場合1回あります。
全て機械任せにしたい気持ちも判りますが、万能ではありません。
そういう時の為にバックアップデータを取っておくというのも大事です。
まあ、▲('A`)以下(・∀・)(´・ω・`)( `э´)の面々もサーバ復旧の腕に
磨きをかけておりますので、ご安心を
今回のハイブリッド系サーバですと、320GB SATA HDD + 80GB SSD HDD という
構成です。で、SSDにはWebコンテンツ系のパーティション(/home, /var)が
割り当てられていますので、そのデータをSATA HDD上にコピーしておくのも
できます。
(ハイブリッド系では/hdというパーティションを用意しています。)
サーバを使ってみたいけど、そこら辺の設定はどうすればよいか、という
ご相談や疑問等があったら、お問い合わせ下さい、ハイ。
ただ、サーバとは別の場所にバックアップを持っておくのも大事です。
ここら辺のところは、正解があって無いようなものです。
状況・事情によって方法も変わってきます。
もうひとつ、生意気な事を言うようですが、「過信はしない事」です。
RAIDだって万能ではありません。
▲('A`)にとっては、むしろNON RAIDのサーバの方が扱いやすかったりします。
そういう意味ではハイブリッド系は相性がいいです、ハイ。
まだ、試した事はありませんが、例えばSATA側(システムHDD)が壊れて、SSD側
(データHDD)は無事だったら、代替サーバ上でユーザアカウントや各種設定を
施した後でSSDを「ガッシャン」と差し替えてあげればサーバが動きだす、かも。
(今月14日に発生した初代hibariの故障ではSSDに問題が起きていたので、
「ガッシャン」という手は使えなかったです。こういう事もあります。
サーバの復旧って、ケースバイケースで取る方法が変わってくるのです。)
むかーし昔、IDEのHDDを搭載したBananaサーバはそのスタイルでした。
当時はRAIDなんて機能は無くて、機構としては結構シンプルでした。
なので、「/homeさえ生きていれば、アカウント作ってガッシャンこ」、と復活させたり
しました。▲('A`)の中ではとても愛着のあるサーバでした。
ただ、今となっては非力ですが・・・Pentium4でメモリは512MBですから。
それにマザーはVIAですし。サーバが忙しい状態が続くと、基盤のコンデンサ
が液漏れを引き起こしますから。
(えーと、昔、tmp5というダウンロード板を積んでいたbanana390が液漏れが
原因で不調になり、ココでオークションにかけられたものです。)
またまた中途半端な昔話をしてしまいました。
ふとbananaサーバの話からbanana390を思い出しましてね。
あの時サンフランシスコから空輸して390のカバーを開けた時に、ああ、これなのか、
ダウンの原因は、と納得したのを覚えています。
だって基盤にの上に立っているコンデンサのてっぺんがぱっくり割れて、そこから
「しろーい何か」がもりもりと顔を出していたんです。
そんなコンデンサーが基盤上の半分位を占めていたんです。
それじゃあ、まともに動かんわな。
そういえば最近はサーバの争奪戦ってやらないんですね。
(昔は快適な環境を求めて板住人がサーバを求めていたものです。
最近は快適なのが当たり前の風潮になってしまって、なんだかなあ、と
正直思います、ハイ。)
あ、そうだ。前回の日記で「むむむさんが鬼に・・・」というのを書いたら、
見つけてくれた方がいて、コレです。
いやあ▲('A`)うれしいです。
これです、これです。確かにむむむさんが鬼にはなっていませんが。
(目から怪しい光は発していましたが。。。。)
あの頃はよくダウンしましたね。
で、あとgifアニメではなくflashでしたね。
まあ、とにもかくにも見つけて頂いてありがとうございます。
さて、FreeBSD も8.1が発表になって、リリースラッシュがひと段落つくかなあ。
それでも2008年に発表になった長期的なリリーススケジュールでいけば、
当初予定よりは1年程度遅れているのです。
(本当だったら、去年のクリスマス位に8.1は出ているはずですから。)
まずは、この暑さをなんとかしようと思います。
あ、そうそう。サーバ達が設置されているサンフランシスコも今年は暑いそうです。
今のところデータセンターは大丈夫みたいですが。
それでは、また。▲('A`)/
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