こんにちは、(´・ω・`)です。
今日もハイブリッドBananaサーバーの発売に向けて、準備を行っています。
今回も、前回同様の発注を行ったところ、
( ^ω^)「ハイブリッドBananaですが、655kで造っていた在庫がすぐに使えます」
(´・ω・`)「ありがとうございます!さっそくログインして確認します。」
新しい構成のサーバーは24時間で納品できるようになるまで時間がかかるのですが、
ryanさん( ^ω^)がすぐに使えるよう、サーバーを準備していてくれました。
いつもありがとうございます。
届いたサーバーのCPUは1号機到着のときと同じく、Core i5 655k(3.20GHz)。
('A`)さんの言葉を借りるなら「毛(k)の生えたBanana」。
CPUのクロック周波数はi5 650と655kはどちらも同じ3.20GHzです。
大きな違いは、655kはクロックの倍率を変更できる仕様。平たく言えばCPUの動作クロック数を
規定より高く設定して、3.20GHz以上の速度で動作させる事ができるということ。
もちろん、規定より高く設定するといつもより早く動け!と命令する事になるわけで、
起動しなくなったり、最悪ハードウェアが壊れてしまう事も否定できません。
安定した動作を求められるサーバーでは、それほど必要性がある機能ではありません。
それに、CPUの値段も655kの方が高いはず。。。
(´・ω・`)「650より655kの方がお高いものですよね?」
( ^ω^)「650とサーバー価格の違いは無いですが...このまま655kでいきますか?」
意外な事に、サーバー価格の違いには反映されない様子。
だとしたら、オーバークロックを使用しなければ性能は650と同じだし、
むしろある意味高機能。
そんなわけで、これから届くハイブリッドBananaにも毛(k)が生えそうです。
昨日8月11日にはMySQLデータベースの耐久負荷試験として、ハイブリッドBanana
「banana3803」が福引に使用するサーバーとして、栄光のニダーランに投入されました。
MySQLデータベースをHDDに比べ読み出しが速いSSDに格納する事での
処理速度の向上は、SSDサーバー6号機の試験で成功済み。
655kを搭載したハイブリッドBananaがどのくらいの性能を発揮するのか楽しみです。
(もちろん定格動作です。)
655kでオーバークロックなサーバーを運用してみたいというお客様も、そうでないお客様も
サーバーについてお悩みの際には是非お聞かせください。(`・ω・´)
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