こんにちは、(´・ω・`)です。
前回の日記の中でもお話いたしましたように、
toki.2ch.net が FreeBSD 8.1-RELEASEで新しく生まれ変わりました。
という事で、他のハイブリッドTigerも8.1化しようと、再インストールをお願いしたのですが、
PIEスタッフから予想していなかったメッセージを受け取りました。
「サーバーが起動しません。画面がフリーズします」
前回の日記にもあるように、FreeBSD8.1のインストールは、
NCQ を有効にする為、以下の方法でインストールしています。
1、BIOS設定でシリアルATAモードを「AHCI」にする
2、インストールCDを入れてサーバーを起動
3、ブートメニューが表示されたら「6」を押す
4、OKと表示されたら「load ahci」と入力する
5、再びOKと表示されたら「boot」と入力する
6、インストール画面が表示されるので通常通りインストールする
7、インストール完了後、最初のサーバー起動時に3〜5を再び実行
8、root権限で、/boot/loader.conf に「ahci_load="YES"」を記述する
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FreeBSD 8.1RELEASEのインストールはtoki.2ch.netでも成功しましたし、
社内のテスト機でも同じ手順で再インストールできていたので、
問題なく行けると考えていました。
(´・ω・`)「もしかしてドライブの故障かな?別のディスクやDVDドライブではどうですか?」
OSインストールの際、ドライブの故障等により、
まれにディスクのデータが正しく読み取れず、OSがインストールできない事があります。
しかし聞いたところ、別のディスクやドライブも試したが、
手順7のサーバー起動時に画面がフリーズしてしまうとのこと。
変だな、どこかでお願いした手順間違えてしまったのかな?と調べていると
ちょうどRyanさん( ^ω^)が外出先から戻ってきたので相談してみました。
( ^ω^)「Reinstallの際、BootLoaderが別のドライブよりBootしようとするみたいです。」
( ^ω^)「ad4から読み込むべきところ、ad0から読み込もうとして問題になるようです。」
(´・ω・`)「念のため別のサーバーも試してもらえますか。」
結果は、同じくフリーズ。上手くいきません。
( ^ω^)「別のマシンにHDDとSSDを接続し、フォーマットしてReinstallしてみます。」
結果は、成功!
( ^ω^)「Windows上でFat32にフォーマットした後、インストールし、正常にブートしました。」
(´・ω・`)「ありがとうございます。助かりました。」
なんとか8.1でサーバーの再インストールはできたものの、
ならどうしてtokiや何度も再インストールしているテスト機では上手く行ったのだろう?と、
頭の中にはまだ?が浮かんでおり、現在、この問題について調査中です。
(´・ω・`)「でもなんでFat32?」
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