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おはようございます、( ,_ノ` )です。
SSDサーバー2号機は無事にデビューを果たしまして、
ただいま耐久試験の真っ最中ですが、先週末は何事もなく乗り切りました。
サーバーはとても順調です。
さて、先日の日記でも少しお伝えしましたが、
現在「新型T-Banana」をベースにしたSSDサーバー3号機について。
CPU:Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU E8500
MEM:4 GB
SSD:X25-M Solid-State Drive 80GB SATA-2 2.5(G2)
Model<INTEL SSDSA2M080G2GC 2CV102HD>
NIC:Intel PRO 1000 NetWork Connection (100Mbps)
OS: FreeBSD 7.0R (amd64) / Apache 2.2.10
2ちゃんねるセッティング(スペシャルチューニング)
changeセッティング(スペシャルチューニング)
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現在、SSDサーバー3号機を ('A`) さんがセットアップ中です。
【15:30 追記】
SSDサーバー3号機のセットアップが滞りなく完了しました。
SSDの準備も問題無し(違うのが入ってきたりしていません)
ライザーカードが抜けている、などハードウェアの問題もありません。
今回はたんたんと準備が進んでいます。
ただ今、サーバーの動作チェック中です。
【17:05 追記】
サーバーの動作チェックが完了しました。
ホント、何も無くセットアップが完了していきます。
もちろん何事もなくサーバーが出来あがる事は正しい事で、
当然なことなのですが、ここまで何もないとちょっと寂しかったり…
【17:45 追記】
サーバーの動作チェックが完了しました。
SSDサーバー3号機の準備はこれでOKっと。
という事で恒例となりました、SSDサーバー3号機でベンチマークを取った結果です。
えーと…1号機や2号機よりも結果が良かったりして(汗
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BYTE UNIX Benchmarks (Version 5.1.2)
System: banana3705.maido3.com: FreeBSD
OS: FreeBSD -- 7.0-RELEASE-p5 -- FreeBSD 7.0-RELEASE-p5 #0:
root@banana3705.maido3.com:/home/service/obj/usr/src/sys/TBANANA6474
Machine: amd64 (TBANANA6474)
Language: en_US.utf8 (charmap=, collate=)
CPU: no details available
2:04AM up 4:13, 1 user, load averages: 0.00, 0.00, 0.00; runlevel
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Benchmark Run: Wed May 19 2010 02:04:57 - 02:33:05
unknown CPUs in system; running 1 parallel copy of tests
Dhrystone 2 using register variables 18165055.2 lps (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone 4164.6 MWIPS ( 9.7 s, 7 samples)
Execl Throughput 3203.1 lps (30.0 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks 82943.7 KBps (30.1 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks 103563.0 KBps (30.1 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks 79732.8 KBps (30.1 s, 2 samples)
Pipe Throughput 1450085.2 lps (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching 347867.4 lps (10.0 s, 7 samples)
Process Creation 8171.1 lps (30.1 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent) 7282.7 lpm (60.3 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent) 1555.3 lpm (60.3 s, 2 samples)
System Call Overhead 1137926.1 lps (10.0 s, 7 samples)
System Benchmarks Index Values BASELINE RESULT INDEX
Dhrystone 2 using register variables 116700.0 18165055.2 1556.6
Double-Precision Whetstone 55.0 4164.6 757.2
Execl Throughput 43.0 3203.1 744.9
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks 3960.0 82943.7 209.5
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks 1655.0 103563.0 625.8
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks 5800.0 79732.8 137.5
Pipe Throughput 12440.0 1450085.2 1165.7
Pipe-based Context Switching 4000.0 347867.4 869.7
Process Creation 126.0 8171.1 648.5
Shell Scripts (1 concurrent) 42.4 7282.7 1717.6
Shell Scripts (8 concurrent) 6.0 1555.3 2592.2
System Call Overhead 15000.0 1137926.1 758.6
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System Benchmarks Index Score 756.5
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見やすくする為に、1号機から3号機までのベンチマークスコアを並べてみます。
SSDサーバー1号機(tiger3530)= 576.6
SSDサーバー2号機(tiger3521)= 569.8
SSDサーバー3号機(banana3705)= 756.5
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128日目の日記でも ('A`) さんが書いていましたが、以前 新型T-Banana を
作った時もA-TigerサーバーよりT-Banana2009の方がスコアが高くなったようです。
( ,_ノ` ):まさか、新型 T-Bananaサーバーの方がスコアが上とは…
('A`):あの当時も E8500 が i7 に勝ってしまうという事になっておろおろしたよ
( ,_ノ` ):なんで4コアのA-Tigerより2コアのT-Bananaの方が上なんでしょう?
('A`):なんでだろうねー
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うーん…
SSDサーバー1号機、2号機のCPUは
Intel Core2Quad Q9550 (2.83GHz)
SSDサーバー3号機のCPUは
Intel Core2Duo E8500 (3.16GHz)
CPUのコアの数は Q9550 の方が多いですが、クロック数は E8500 の方が
高いので、ベンチマークの結果としてはクロック数が高い E8500 の方が高く出る。
という事ですか? ('A`)さん…
それとも、Core2 Duo E8500はCore2 Quad Q9550よりも優秀なんでしょうか…
【19:51 追記】
特化型サーバスレでご質問いただきました3号機の構成につきまして、
今回は新型T-Bananaサーバーをベースにした1号機という事で
「2 x SSD」という構成にしてみました。
パーティション:
ad10:
スワップ 8GB
/ 1GB
/usr 2GB
/var 8GB
ad12:
/home 76GB
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SSDサーバー1号機(A-Tigerサーバー 2 x SSD)との違いを見てみたいと思います。
ところで今日は、サッカーの日韓戦があるんですね。
さっそく1点取られているようですが…。
yutori7.2ch.net に人がドッと押し寄せてきたりするんでしょうか。
チョッと楽しみだったりして。
がんばれ日本!
【23:00 追記】
【速報】サッカー日韓親善試合0対2で日本破れるもSSDサーバーは元気!
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