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おはようございます、( ,_ノ` )です。
先週末はとても天気が良く、日中の最高気温も21℃と絶好のお花見日和でした。
札幌の桜は満開から少し散り始めており、子供を連れて見に行った近所の公園でも、
桜の花びらが空を舞っていてとてもキレイでした。
さて、152日目〜153日目の日記でもご紹介しました NAO ★さん作成のスクリプト
「SSDの寿命を示す可能性が高いと言われているE8/E9の数値を監視する為のスクリプト」
ですが、tiger3530.maido3.com(現gimpoサーバー)には smartmontools をインストール
していますが、計測用のスクリプトは設置していません。
つい先日 NAO ★さんから
「もし tiger3530 でこの仕組みを動かしていたらログファイルを見てみたいですー」
とのメールを頂きましたが、このスクリプトを動かしていない事をご返信したところ、
特化型サーバスレッドで NAO ★さんからroot ★さんにお話しいただきまして、
このスクリプトを設置しようという事で話が進んでいるとのご連絡を頂きました。
一般ユーザー権限で smartmontools を使えるようにする
通常、一般ユーザーの権限では、/dev/adxx などのディスクを直接読めるデバイスは
読めないように設定されていますので、一般ユーザー権限で smartmontools を
実行した場合はエラーとなります。
$ smartctl -a /dev/ad6
smartctl version 5.37 [amd64-portbld-freebsd7.0] Copyright (C) 2002-6 Bruce Allen
Home page is http://smartmontools.sourceforge.net/
Smartctl open device: /dev/ad6 failed: Permission denied
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普通ならここで「ルート権限でコマンドを実行してもらおう」となりそうですが、
(私ならすぐに人にお願いしてしまいそう…)さすがroot ★さん、すぐに検証を開始され、
一般ユーザーでも /dev/adxx を読めるようにする方法でご依頼いただきました。
- /etc/group の operator グループにユーザを追加
operator:*:5:root
↓
operator:*:5:root,ch2xxxxxxx
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- smartctl に -d ata を追加して実行
$ smartctl -d ata -a /dev/ad6
smartctl version 5.37 [amd64-portbld-freebsd7.0] Copyright (C) 2002-6
Bruce Allen Home page is http://smartmontools.sourceforge.net/
=== START OF INFORMATION SECTION ===
Device Model: INTEL SSDSA2MH080G1GC
Serial Number: ******************
Firmware Version: 045C8820
(以下略)
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これで、smartmontools による SSDの寿命計測の他にも、
一般ユーザーの権限で色々なデータを取る事が出来るようになります。
gimpo.2ch.net で NAO ★さんが作成したスクリプトが実行されると、
SSD の寿命を外から閲覧できるようになりますのでお楽しみに。
※注意
このレスでroot ★さんがおっしゃる通り、
この方法で一般ユーザーの権限で /dev/adxx を読めるように設定する事は、
他のユーザーのデータが読めるようになるなどのセキュリティホールとなります。
tiger3530.maido3.com はgimpo.2ch.net の専用サーバーですので、
他のユーザーにデータを読まれる事が無いためこの設定を行っています。
この設定を行う場合は、十分にご注意ください。
追記:
さてさて、yutori7 と tsushima のサーバ入れ替え警報が出ました。
サーバーの構築の様子は次の日記で。
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