こんばんわ( ,_ノ` )です。
本日も('A`)さんはとても忙しいので、私が日記を更新させて頂くこととなりました。
さて、昨日の日記でご紹介させていただきました smartmontools でSSDの寿命を
計測する方法について、2ch特化型サーバ・ロケーション構築作戦 Part37で計測
スクリプトを公開されていた2ch運用ボランティアのNAOさんからメールを頂きました。
昨日の日記で公開したsmartctlの実行結果をご覧いただけたようで、
特化型スレで公開されていたスクリプトを新gimpoサーバーに合わせた内容に
修正したものをお送り頂きました。
中身はこちらです。
#! /bin/sh
# $Id: sasuke-kai.sh, ver.alpha+2 2010/04/28 07:50:00 NAO Exp $
# name change : sasuke-kai
TZ=JST-9; export TZ
PATH=/usr/bin:/bin:/usr/local/bin:/usr/local/sbin; export PATH
_HDDTMP="保存したい階層"
_FILENAME=`date +%Y%m%d`.txt
_DATE=`date +"%Y/%m/%d %H:%M:%S"`
_AD06_E8=`/usr/local/sbin/smartctl -a /dev/ad6 | grep 232 | awk '{print $4}'`
_AD06_E9=`/usr/local/sbin/smartctl -a /dev/ad6 | grep 233 | awk '{print $4}'`
_AD08_E8=`/usr/local/sbin/smartctl -a /dev/ad8 | grep 232 | awk '{print $4}'`
_AD08_E9=`/usr/local/sbin/smartctl -a /dev/ad8 | grep 233 | awk '{print $4}'`
echo ${_DATE} SSD_\(E8,E9\) = ad6\(${_AD06_E8},${_AD06_E9}\), ad08\(${_AD08_E8},${_AD08_E9}\) >> ${_HDDTMP}/${_FILENAME}
exit 0
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このスクリプトを実行すると、日付ごとに下記内容のファイルが生成されました。
2010/04/28 17:05:01 SSD_(E8,E9) = ad6(100,098), ad8(100,099)
2010/04/28 17:10:01 SSD_(E8,E9) = ad6(100,098), ad8(100,099)
2010/04/28 17:15:01 SSD_(E8,E9) = ad6(100,098), ad8(100,099)
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おお、見やすい!
NAOさんにお送り頂きましたスクリプトは上手く動作しましたよー。
という事で('A`)さんの近況を少し。
('A`)さんは現在、FreeBSDの開発用バージョン 9.0-CURRENT-201004 amd64 で構築した
RAID1のSSDサーバーを9.0-CURRENT→8.0-STABLE→7.3-STABLEとダウングレードして、
最終的にA-Tigerサーバーで使用している7.0-RELEASEで、SSDをRAID1で動かすために
悪戦苦闘しております。
近いうちに('A`)さんが日記を更新すると思いますのでお楽しみに。
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