第141日目:【7.3】ようやっとRC2が出ました。でも忙しい・・・トホホ
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どうも、('A`)です。相変わらず四十肩で痛いです。
今週月曜日には出勤前に転んでしまい、右の股関節が痛いです。
そんな日に限って、サーバ監視のページで警告が出て、DNSサーバの様子を見ようと
サーバにログインしたら、コネクション切れちゃうし・・・
で、その後、データセンターには繋がらなくなるし、とか色々起きて・・・
(まあ、翌日には繋がる様になりましたが、米国データセンターの方では大変でした。)
今もその影響で突発的に忙しくなってます、ハイ。
で、ようやっとFreeBSD本家サイトで7.3のRC2のISOイメージが公開されました。
ここからダウンロードできます。リンク貼っておきますね。
ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/amd64/ISO-IMAGES/7.3/
ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/i386/ISO-IMAGES/7.3/
で、本家の不具合情報(ERRATA NOTICES)でULEスケジューラの不具合について
報告があり、patchファイルが公開されました。
http://security.freebsd.org/advisories/FreeBSD-EN-10:02.sched_ule.asc
(このパッチは7.x系適用です。)
えーと、今日は日記を書く予定ではなかったのですが、小ネタをちょっと書きますね。
あなたがどこかのレンタルサーバからお引っ越しする時には、データベースの
バージョンを予め確認してから、データバックアップして下さいね、という事です。
ええ、ええ。
BIG-server.comのT-BananaサーバではデータベースシステムはMySQLを使用しています。
ご契約して頂くと、FTPアカウント毎にFTPアカウントと同じ名前で1つデータベースを作って
お渡ししています。
で、MySQLというのは、バージョンが色々ありまして・・・大まかに言うとサーバによって
4.0、4.1、5.0のどれかを使っています
(新しいサーバだと5.0系です、ハイ。)
で、例えば5.0系のシステムで収まっていたデータを4.0系にそのまま移行できない場合が
あります。
大抵は上のバージョンにデータ移行とかはすんなりいくものですが、古いバージョンの
システムにデータを移行する場合はうまくいかない事が多いです。
知らず知らずのうちに古いバージョンで使っていない関数とかコマンドとか含まれる
ケースがありますから・・・
で、今回ご紹介するのは「MySQL5.0から4.0へのデータ移行」です。
ユーザによっては、自分が使用するスクリプトとかソフトによって、ApacheとかPHPとか
データベースとかのバージョンが古くないと動かない、という方がいらっしゃいます。
で、MySQLの場合には5.0系から他のバージョンにデータを移す時は、相手のバージョンに
合わせた(互換性のある)形でバックアップデータを作ってくれます。
(SQLモードとも言われます。)
mysqldump -u [MySQLユーザ名] -p --compatible=mysql40 \
--database [データベース名] > [バックアップファイル名]
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太字で書いた--compatible=の処に以下の様なパラメータを記載します。
mysql323 (MySQLバージョン3.23系)
mysql40 (MySQLバージョン4.0系)
今回のケースでは5.0 -> 4.0に移行するので、mysql40、と指定します。
(えーと、、、、5.0 -> 4.1の場合にはどうなるんだろう???
ご存じの方は教えて下さい。)
他にはoracle、とかpostgresqlとかのパラメータがあります。
詳しく知りたい方はMySQLのマニュアルページをリンクしておきますので、
ご覧下さい。
SQLモード
mysqldump マニュアル
7.3は約1週間遅れで進んでいるようです。来週にはRELEASE版出るかなあ?
それでは、また。
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