どうも、('A`)です。
約1ヶ月半の間隔で抜歯しています。なんだかなあ・・・
でも、今直さないと、直せない事象が起きた時に大変な事になるので、我慢です・・・
(口の中って実は細菌の巣窟なのです。で、汚くすると色んな病気の温床になったりします。
最近では糖尿病とかの関連とかも学会で研究されていたりします。)
で、早速ですが、FreeBSDの本家サイトから8.0-BETA4が週末発表されました。
(しかし、BETA4って・・・・・どこまで作れば気が済むんだ。)
で、本家のWikiを見てみると、なんか色々書いています。
まず、本家に書かれている事を転載してみます。こんな事が書かれています。
FreeBSD 8.0 is in beta-testing, with an estimated release date of early October.
BETA3 has now been announced. stable/8 has reopened for approved commits.
Following mixed testing results from BETA3 for the lltable changes in 8,
including ARP, ND6, and IPv6 routing, the release engineering team is now planning on a BETA4,
to be built on/around 5 September.
Many fixes relating to these problems have now been merged, with a few more in flight.
The head branch has now been marked 9-CURRENT and reopened for conservative commits
as the 8.0 release process continues.
Developers are asked to avoid sweeping changes that may make it difficult to merge fixes
from 9-CURRENT to 8.0.
下記は「なんちゃって和約」なので、お許しを。
FreeBSD 8.0は10月初めにはリリースできる様にBETA版のテストを頑張っているよ。
で、今のところBETA3を発表して、「これで大丈夫なんじゃない?」って太鼓判を
押してもらいたくて、stable/8を再公開しました。
で、BETA3までの色んなテスト結果を踏まえて、ARPとかND6とかIPv6ルーティング周りの
個所を直したものを含めて9/5頃にBETA4を作ろうと予定しています。
(これは9/5に書かれた文書なので、予定と書いていますが、既にBETA4は公開されています。)
で、8.0のリリース作業を続けながら、9-currentを設けたりして・・・・
開発者の方からは9-currentから8.0へ改良点とかの反映が難しくなる様な大幅な変更は避けて
ちょうだいよ、ってお願いされてたりする。。。
そりゃ、そういわれるだろうなあ。今まさに作っている処なんだから、作っている人達と
すれば、手間が増えるのは避けたいだろうし。
まあ、今回はBETA4だけじゃなくて、portsのライブラリが変更になりました。
今までは
ftp.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ports/amd64/packages-8-current/
って処からpkg_addで入れるパッケージを持ってきていたのですが、これが下記の場所に
変更されていました。
ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ports/amd64/packages-8-stable/
ここからパッケージを取ってくればBETA3でも前の日記で書いたようなエラーは解消
されるかも・・・・まあ、新しいのが出たから、BETA4を試してみようかな。
で、今いつも使っている社内サーバに8.0-BETA4をインストールしているところです。
ちょっと作業をしながらなので、まとまった報告ができる様になったら、日記を
更新します。
それではまた。
【追記 14:10】
とりあえず、カーネル&worldの再構築が終わりました。
で、今Perlとかをインストールしていますが、問題は起きなさそう。
インストールが済んだら、いつもの様にunixbenchを走らせてみます。
【追記 17:30】
えーと、今社内サーバでサーバを構築する為のパッケージ化の作業を行なっています。
なので、まだベンチマークを実行できないでいます。ゴメンなさい。
実は社内で使っているもう1台のサーバの調子が悪くって・・・・力技で直しました。
どうしちゃったのかと言いますと、どうもマザーボードの一部がダメになった様です。
こんなメッセージを表示してリブートを繰り返したり、止まったりします。
Fatal trap 12: page fault while in kernel mode
cpuid = 0; apic id = 00
fault virtual address = 0x8
fault code = supervisor read, page not present
instruction pointer = 0x20:0xc07708b1
stack pointer = 0x28:0xe5333cc0
frame pointer = 0x28:0xe5333cf4
code segment = base 0x0, limit 0xfffff, type 0x1b
= DPL 0, pres 1, def32 1, gran 1
processor eflags = resume, IOPL = 0
current process = 42 (schedcpu)
trap number = 12
panic: page fault
cpuid = 0
Uptime: 7m48s
Physical memory: 979 MB
Dumping 113 MB: 98 82 66 50 34 18 2Copyright (c) 1992-2008 The FreeBSD Project.
panic: vm_page_insert: offset already allocated
cpuid = 0
Uptime: 2m7s
Physical memory: 979 MB
Dumping 157 MB: 142 126 110 94 78 62 46 30 14Copyright (c) 1992-2008 The FreeBSD Project.
kernel trap 12 with interrupts disabled
もうね、何というかね。先週の土曜日からこの現象が続いていたのです。
で、土曜日の日はシングルユーザモードでfsckしてから、もう一度再起動して
動いたんだけど、今日はそれをやってもダメだったのです。
でもね、セーフモードで起動すると、問題無く立ち上がったのです。
あれれ・・・・、となりまして。
じゃあ、ACPIを無効化すると良いのかも。
という事で/boot/device.hintというファイルの中身を修正します。
1) バックアップを取ります。
cp /boot/device.hint /boot/device.hint_20090907
2) パーミッションが444なので、一時的に書き込み可能にする
chmod 744 device.hints
3) エディタでファイルを開き、以下の1行を追加する。
hint.acpi.0.disabled="1"
4)ファイルを保存したら、パーミッションを元に戻す。
chmod 444 device.hints
5)サーバをリブートします。
リブートすると、実質的にACPIが無効になった状態で起動されます。
今回のサーバはFreeBSD 7.0R i386だったので、この方法で乗り切りました。
ってか、マシンを再利用してサーバを組むとこういう事が頻繁になるのね。
大抵忙しい時に起こるのが癪だなあ・・・
|