レンタルサーバー
BIG-server.com
簡単・はやい・大容量・どんな目的にもマッチするレンタルサーバー
HOME プライス お見積もり・プラン選択 お申し込み ユーザーサポート お問い合わせ

■ RAIDステータスチェックのご案内

T-Bananaサーバーをご利用のみなさまに、RAIDステータスチェックについてご案内いたします。

BIG-server.com では、 通常のT-Bananaサーバーでは私たちが毎日RAIDステータスのチェックを行っています。
ルート権限つきT-Bananaサーバーではお客様に定期的なRAIDステータスのチェックをお願いしています。

RAIDステータスチェックによりエラーが見つかれば、新しいサーバーをすぐに無料でご用意いたします。

RAID ステータスのチェック方法(ルート権限つきサーバーをご利用のお客様)

1. Telnet/SSH でサーバーにログイン
2. dmesg コマンドでハードウェアの状態を確認

ハードディスクに不具合がある場合、このようなメッセージが表示されます。
$ dmesg
ad12: FAILURE - WRITE_DMA status=51<READY,DSC,ERROR> error=10<NID_NOT_FOUND> LBA=203141311
ar0: WARNING - mirror protection lost. RAID1 array in DEGRADED mode
ad12: WARNING - WRITE_DMA taskqueue timeout - completing request directly
ad12: WARNING - WRITE_DMA48 freeing taskqueue zombie request-
※ dmesg でハードウェアの状態を確認できない場合は、スーパーユーザーから以下のコマンドでご確認いただけます。
# atacontrol status ar0
ar0: ATA RAID1 status: DEGRADED
subdisks:
0 ad10 ONLINE
1 ---- MISSING
ハードディスクの不具合によりRAIDが DEGRADED mode となっている場合は server@maido3.com までご連絡ください。
新しいサーバーを無料ですぐにご用意し、サーバー移転についてご相談させていただきます。
T-BananaサーバーのRAIDについて

T-Bananaサーバーでは、ハードディスク障害によるサーバーダウンやデータ消失のリスクを回避するため
RAID 1を採用しています。

RAID 1では片方のハードディスクが故障してももう片方のハードディスクでサーバーが動き続けますので、
ウェブサービスが止まる事はありません。

しかし、ハードディスクの不具合によりウェブサービスが停止しない事から、
RAIDが DEGRADED mode となっている事に気が付かずに使い続ける事により、
メンテナンスなど通常のサーバー再起動時にサーバーが起動できない状態となる場合があります。

定期的にRAIDステータスチェックを行う事により、サーバーが起動できない状態になる事を未然に防ぐとともに、
素早いサーバー移転でより安全にお客様のデータを救い出すことが出来ます。

BIG-server.com では、RAIDステータスのエラーが見つかった場合の復旧方法として、
新しいサーバーへの移転をお勧めいたしております。

もちろん、新しいサーバーは BIG-server.com が無料でご用意いたします。

ご質問どございましたら server@maido3.com までお気軽にお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。
BIG-server.com

Core 2 Duo + SATA 250GB RAID 1 T-Bananaサーバー 完全帯域保証+無制限 わずらわしい設定は一切不要

いま一番お得なページ! 解析


Copyright (C) 1997-2012, BIG-server.com. All Rights Reserved.
レンタルサーバー BIG-server.com
Powered By Maido3.com