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〜SSDサーバー/ハイブリッドTigerサーバー開発中〜
HDDとSSDのハイブリッドなディスク構成を採用した新サーバー「ハイブリッドTigerサーバー」は、
発売に向けた限界性能試験と耐久試験を続けています。
● 量産型ハイブリッドTigerサーバーの製造開始
BIG-server.com では各種試験の結果を踏まえ、量産型ハイブリッドTigerサーバーの製造を開始しました。
量産型ハイブリッドTigerサーバーは、
・CPU「Intel Core i7-930」
・メモリサイズ「12GB:3x4GBトリプルチャネル」
・記憶装置「Intel X25-M 80GB SSD」と「250GB HDD」のハイブリッド構成
を採用した、サーバーの処理能力が10倍アップで消費電力が今までと同じ
ハイブリッドな構成でエコロジカルなサーバーとなります。
このサーバーを動かすOSとしてFreeBSD 8.0R(amd64)に挑戦します。
OSのバージョンアップにより、ハイブリッドTigerサーバーの更なる能力アップが期待されます。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
● 限界性能試験
限界性能試験では、耐久試験で成功を収めたSSDサーバー2号機と同じ構成のサーバー「7号機」を
1Gbps専用回線に接続し、2ちゃんねる実況掲示板および書き込み数が多い掲示板を詰め込みました。
SSDサーバー7号機に2ちゃんねる掲示板を詰め込んだ事によりCPUとメモリを使い切る事に成功し、
その結果を踏まえ、CPUを「Intel Core i7-960」、メモリを「24GB(6x4GBトリプルチャネル)」
にアップグレードした「1Gbps ハイブリッドTigerサーバー」(8号機)を開発しました。
1Gbps ハイブリッドTigerサーバーは、アクセス数の爆発的な増加によりウサーバーの応答が一時的に
途絶えても数分で自力回復する処理の速さと、従来のサーバーでは難しかったサーバー単体による
100Mbps 以上のデータ転送能力を実証し、最大11台のサーバーで動いていた2ちゃんねる実況
掲示板を1台のサーバーで稼働させる事に成功しました。
● 運用試験
運用試験では、SSDサーバーをモニターサーバーとしてご利用いただき、
ウェブサーバーとして一般的な使用状況によるサーバーの安定性を確認しています。
● 性能試験・耐久試験
耐久試験では、A-TigerサーバーおよびT-BananaサーバーにIntel製高速SSDを搭載し、
2ちゃんねる様のご協力により、SSD搭載によるサーバーの性能試験と耐久試験を行いました。
SSDを搭載した事によるサーバーの処理能力向上は非常に大きく、データの読み書きが頻繁で
ハードディスクが常に忙しいサーバーでは、ビジー率が 100% → 1% 未満に解消された事により、
ページの表示速度などが劇的に速くなりました。
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