| 名称 |
CGI(Common Gateway Interface)
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| CGIとは |
Webブラウザなどからのクライアントからの要求に対して、
Webサーバが外部プログラムを起動する仕組み。
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| CGIの設定 |
CGIは、サーバー側で利用できるように設定しなければ動作しません。
以下の設定を行うことでCGIを利用することができます。
- .htaccessの設定
「.htaccess」は、Webサーバーの動作制御ができる設定ファイルの1つです。
CGIを利用するには、「.htaccess」をCGIを使えるように設定します。
- .htaccess の設定例(Apache2.0 の場合)
「.htaccess」に以下のように記述します。
Options +ExecCGI
AddHandler cgi-script cgi
- パーミッションの設定
パーミッションは、ファイルのアクセス権を設定するものです。
CGIが動くように設定して下さい。
- パーミッションの設定例
CGIファイルのパーミッションを「755」にします。
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| CGIの活用 |
CGIを使用することで、Webサーバーが単純な情報送信だけではなく、
起動したプログラムから得た情報を提供できるようなり、
掲示板や、チャット、情報送信フォーム、カウンターなどの
動的なページが作成できるようになります。
またインターネット上でも様々なCGIプログラムが公開されています。
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| BIG-serverでは |
BIG-server では、.htaccess を設置しなくても、
CGIはpublic_html以下のフォルダで動作します。
言語は、Perl、Ruby、C、C++、シェル がご利用いただけます。
各種設定はBIG-serverが行いますので、
すぐにWebサイトの運営が可能なサーバをご用意いたします。
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