| 名称 |
Apache Webサーバソフトウェア
世界中で普及しているWebサーバソフトウェア。
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| Apacheとは |
インターネット等のネットワークにおいて、
Webブラウザなどからの要求に対して、Webサーバが「HTTP(Hyper Text Transfer Protocol)」というルールに従ってやり取りを行い
文章や画像などの情報を送信する役割を果たします。
Apache は数あるWebサーバの一つで、世界中で多くのシェアを持つ
Webサーバソフトウェアです。
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| Apacheの特徴 |
- ライセンスフリー
Apache はオープンソースのフリーソフトウェアとして配布されており、
誰でも自由に使うことが出来ます。
- 高い信頼性・安定性
Apache は Webサーバを高い信頼性で長時間稼動させる事が出来ます。
- すばやいセキュリティ対応
オープンソースなので、すばやいセキュリティ対応が可能です。
- 豊富な機能
モジュールと呼ばれる仕組みによって、簡単に機能を追加、拡張する事が可能です。
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| 色々な機能 |
Apacheに色々なモジュールを追加する事により、
Webサーバとしての機能を追加、拡張する事が可能です。
代表的なモジュールとして、いくつか紹介いたします。
- CGIのサポート(モジュール:mod_cgi)
CGI(Common Gateway Interface)は、
WebブラウザとWebサーバ上にあるプログラムの間で連携して処理を行うインターフェイスです。
主にPerlで記述されたプログラムの実行に使われ、
CGIを使ったプログラムのことをCGIプログラムと呼びます。
Apache では、mod_cgi と言うモジュールによって、Webサーバ上でCGIの動作を可能にしています。
- SSIのサポート(モジュール:mod_include)
SSI(Server Side Include)は、
HTML中に埋め込む形で使用します。
HTMLソースに埋め込まれた命令によってHTMLを動的に変化させます。
Apache では、mod_include と言うモジュールによって、SSIの実行を可能にしています。
- SSLのサポート(モジュール:mod_ssl)
SSL(Secure Socket Layer)は、WebサーバとWebブラウザ間で通信するデータを暗号化する仕組みです。
Apache では、mod_ssl というモジュールによって、SSLの実行を可能にしています。
その他にも、多くのモジュールが公開されており、
用途に合わせたサーバの構築を行うことが可能です。
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| Apacheの設定 |
Apache の各種設定は、httpd.conf と言うファイルにおいて定義します。
http.conf 内に記述される命令をディレクティブと呼び、
1つのディレクティブは1行で記述されます。
Webサーバに同時接続可能なコネクション数や、
サーバプロセスの上限など、
httpd.conf に設定されたディレクティブによって、Webサーバの動作を制御します。
ディレクティブは特有の構文で書かれ、非常に多くの項目が存在します。
各ディレクティブの詳しい情報はApache の情報サイトをご参考下さい。
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| その他の情報 |
Apache に関する詳しい情報はこちらのサイトをご覧下さい。
Apache HTTP SERVER PROJECT(英語)
http://httpd.apache.org/
Apache HTTP サーバ バージョン 2.0 ドキュメント(日本語)
http://httpd.apache.org/docs-2.0/ja/
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| BIG-serverでは |
BIG-server では、
Webサーバソフトウェアとして Apache2.0を採用いたしております。
各種設定はBIG-serverが行いますので、
すぐにWebサイトの運営が可能なサーバをご用意いたします。
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