| ■ [ぷろじぇくと なまず] 緊急地震速報システム構築日記 |
第3日目:見積もりはざっと数百万はくだr(以下略
こんにちは。(・∀・)です。
早速ですが、今日の予想最高気温がなんと 11℃ 。
昨日もあまりあたたかくなくて、夜には思わず暖房に火を入れてしまいました。
さっさと春らしくなってもらいたい;;
さて、前回の日記で緊急地震速報配信サービスの選定を行いました。
これが実際に配線されて、緊急地震速報を受け取る事ができるわけですが、
このままでは配信されたデータを私たちの扱いやすいようにしなければいけません。
ということで、次に配信された緊急地震速報のデータを処理する、"端末" を選定します。
とは書きましたが、初日の日記にも書きましたとおり、その "端末" は
NTT.comが動作確認を行ったもの しか利用できないとの事でして、
webに地震速報のデータを渡したい時は、PCにインストールして使うソフトウェア端末である
富士通エフ・アイ・ピー AlertStation(R)EQ
になってしまいます。
そもそもこのソフトウェア何?っていうレベルだったんですが、
ホームページや、担当の方と電話でお話した内容をまとめると以下のようになりました。
- 受信した情報をメールで送信する機能を使えばwebに反映できる
- ただこのソフトウェアでは一か所に対する地震予測情報しかメールで送信できない
- テレビ/ラジオ局用のソフトウェアを使えば複数地点の地震予測が取れるかもしれない
- 複数地点の地震予測が取れるかもしれないソフトウェアでやりたい事が実現できるかお伺い中
そこで先ほどお伺いしていたお返事がきました。
回答は、、、また絶望的なお返事でして、、、
あまりにも拍子ぬけしてしまって、詳しく覚えてないんですが、
簡潔に言うならば、テレビ/ラジオ局用のソフトウェアは
提供先のサービス特化されているため、うちがやりたいことをやるには、
別途個別開発になるとの事。。。
んで肝心の見積もりはざっと数百万はくだr(以下略
そもそもこのソフトウェア、ソフトウェア端末が設置されている場所/地域のLANネットワークや
ネットワーク利用者に対しての情報利用なので、
(しかも対象が専用アプリケーションのインストールされているWindowsマシン)
webに発信するという利用方法の時点で、かなりのごり押しで行くことは想定していましたが、、、。
全国の緊急地震速報のデータ自体は端末に来るんです。
でも販売しているパッケージではそれを利用する事が出来ないんです。
ああ、歯がゆいなぁ。
引き続き、富士通の担当の方も情報収集を行ってくれるとの事ですが、
あんまり期待できなさそうな話だったし。
といってここで立ち止まっても仕方ありません。
今の話も進めつつ、根本的なところから考え直して、また情報収集から始めなければです。
とりあえず、コーヒーでも飲みますか。はぁ。
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解析
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