| ■ [ぷろじぇくと なまず] 緊急地震速報システム構築日記 |
第1日目:はじめまして
どもどもはじめまして。(・∀・)と申します。
当サイトで連載中の「ぷろじぇくと ぞうさん」とかでたまぁに出没してたりします。
普段の会話すら怪しい日本語で会話してるので、('A`)程、面白おかしく書けるか心配ですが、
('A`)共々、どうぞ仲良くしてやってください。
さて、見た目は「ぷろじぇくと ぞうさん」の二番煎じですが、この日記では違うことをやります。
どんなことをやりますかというと、web上で地震速報を!!なのです。
具体的にはテレビやラジオ局、大企業が導入しているという、
噂の"緊急地震速報"っていう物を使って、地震速報をホームページで公開してみようというお話ですです。
うまくいけば、こんなことができるかも!?
そもそも前情報が全くないところからのスタート(個人的に)なので、
現在やりたいことが実現できるかどうか、情報収集に東奔西走。
とりあえず、本日は発端から現在までの大まかな進捗のご報告させていただこうと思っています。
きっかけ
「"緊急地震速報"を受信してなにかをやろう!」という話が何処からともなく急浮上。
担当に任命された(・∀・)はよくわからず情報収集開始。
そもそも "緊急地震速報" がよくわかってない(・∀・)は基本的な情報を調べ始めることに。
緊急地震速報は地震の発生直後に、震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して震源や地震の規模(マグニチュード)
を直ちに推定し、これに基づいて各地での主要動の到達時刻や震度を推定し、可能な限り素早く知らせる情報です。
・・・なーるほど。とにかく予測した地震情報を素早く教えてくれるのね。
そう言われれば、緊急地震速報が誤爆したとか、地震に間に合わなかったとかニュースになってたなぁ。
どうやって緊急地震速報を手に入れる?
んじゃ、 "緊急地震速報" を使って何かをするにはどうすればいいのかなぁと。
どうやら平成19年10月1日より一般にも提供してもらえるようになったとの事で、
テレビやラジオとかで知りえることが可能になったとか。
んじゃそのテレビ局とかは、どうやって"緊急地震速報"を手に入れてるのか?
って調べてみると、、、出てきた出てきた。(っていうかスレからですが)
さーて、選定選定。。。って思ってたんですが、気象業務支援センターの配信サービスは、
いろんな意味であまりにも敷居が高すぎて NTT.com の方に軍配。
(詳しくは後日日記にて)
どうやって緊急地震速報を使う?
次は NTT.com から "緊急地震速報" をもらった後、それをどう調理してwebに出すか、
という問題になるんですが、どうやら NTT.com から届く情報は IPv6 を使って、
端末まで情報が送られる模様。
電話で NTT.com の担当に聞く所、その端末はIP電話やパトライト、PCにインストールするソフトウェアから、
エレベータなどを操作できる端末まで、下は10万から上は130万までするらしい。
もちろん、地震速報が来ても、会社のパトライトが点灯した所で話にならないので、
ソフトウェアの会社さんを紹介してもらう事に。
(NTT.comはあくまで緊急地震速報を提供する回線のみを用意してくれるそうな)
肝心のソフトウェア
紹介してくれたソフトウェアはこちら。
富士通エフ・アイ・ピー AlertStation(R)EQ
Windowsのソフトウェアに全く知識のない(・∀・)ですが、
どうも紹介ページを見る限り、やりたいことができそうでできなさそうな、、、
と、よくわからないのでメールを出してみました。
んで数回メールや電話でやり取りをやった中でくみ取った事。
- 受信した情報をメールで送信する機能を使えばwebに反映できる
- ただこのソフトウェアでは一か所に対する地震予測しか取れない
- テレビ/ラジオ局用のソフトウェアを使えば複数地点の地震予測が取れるかもしれない
- 複数地点の地震予測が取れるかもしれないソフトウェアでやりたい事が実現できるかお伺い中
どうも NTT.com の方で動作確認をとった端末(ソフトウェアも)じゃないとだめらしく、
このソフトウェアもやりたい事が出来るかどうか、担当の方も調べないとわからないレベルなので、ちょいと不安です。
とりあえずお伺い内容の返信待ち。
本日は富士通エフ・アイ・ピーさんの担当の方がお休みとの事で、実質進捗の無い一日でした。。。
推敲無しのなぐり書き&久しぶりに書いたHTMLがとても怪しいですが、
後日、各パートの詳細をお伝え&進捗のご報告をしようと思ってます。
つことで今日はここまで。家に帰って、息子のお風呂を入れなきゃいけません;;
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解析
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